バディーズわざ(B技)

バディーズわざは、
バディーズわざのカウントが0になったときにだけ
使用できる必殺技のようなものです。
使用するたびに、
チームのボルテージが1段階上昇し、
攻撃の威力を上げることができます。
また、
★6EXを解放している場合、
ロールやEXロールに応じて、
様々な追加効果が発生
するようになります。
バディーズわざ発動可能状態までのカウント(BC)について
バディーズわざのカウントは
わざを使用するたびに1ずつ減ります。
(※【バディーズダイマックスわざ】や
【バディーズわざ】の使用ではカウントは減りません。)
また、わざを使用せずとも、
パッシブスキルやボードスキル、
ポテンシャル、T技、の効果によって、
カウントを進められるものがあります。
(※このようなもので、
バディーズわざ発動可能状態までのカウントを進めることを、
BC加速と言います。)
バディーズわざ発動可能状態までのカウントの
初期値は9、
バディーズわざを使用した後は
カウントが再び9にリセットされます。
行動順とバディーズわざのタイミング
BCが0になり、
バディーズわざが使用可能になったら、
すぐに使うのが基本的な立ち回りです。
バトル中の行動順は以下のようになります。
「味方A」→『味方B』→『味方C』→
『相手A』→
『味方A』→『味方B』→『味方C』→
『相手B』……
このため、基本的には味方の行動が
3巡(合計9行動)すると、
バディーズわざが1回使用可能になります。
また、パッシブスキルや
ボードスキル、ポテンシャル、T技の効果で
バディーズわざ発動可能状態までの
カウントを進めることで、
もっとバトルを有利に進められることができます。
行動の順番や使用タイミングを工夫し、
BCの進行を意識することで、
より戦略的で高度なバトルを展開することが可能となります。
工夫例①
ポテンシャルなどで「初登場時BC加速1」を採用し、
バディーズわざ発動可能状態までのカウントが
3の倍数になるように調整することで、
1巡早く【バディーズわざ】を使用できるようになります。
技の効果などに
BC加速がついている場合は、
その効果を加味して調整しましょう。
工夫例②
【バディーズわざ】を使用した場合、
バディーズわざの行動では
カウントが減らないため、
バディーズわざ後はタイミングが1つずれます。
『味方Aのバディーズわざ』→『味方B』(1)→『味方C』(2)→
『相手A』→
『味方A』(3)→『味方B』(4)→『味方C』(5)
『相手B』→
『味方A』(6)→『味方B』(7)→『味方C』(8)
上記の通り、
3巡してもうまく【バディーズわざ】のターンが回りません。
【バディーズわざ】後に素早くボタンを押すことで、
相手の行動が出ていない場合には
行動を差し込めることはありますが、
安定させるのは難しいです。
また、アルコスバディーズのように
【バディーズわざ】後に
相手のタイプ抵抗を下げる効果がある場合は、
差し込み自体ができないケースもあります。
そのような場合には
「初B技後BC加速1」を採用することで、
確実に次の3巡、
ロール:スピードの場合は2巡で
次の【バディーズわざ】につなげることが可能となります。
急所率について
そのため、通常のP技とは異なり、
急所率が3段階上昇した場合であっても、
確定急所にはなりません。
(急所3段階上昇時は80%の確率)


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