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ポケモンカードの対戦に必要なものまとめ。

ポケモンカード保管方法
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この記事ではポケモンカードの対戦をする際に必要な道具を記載しています。

これからポケモンカードを始めるという方は参考にしてみてください。

必須なもの

デッキ

ポケモンカードは60枚のカードを組み合わせたデッキを必要とします。

カードには以下の種類のカードがあり、それらを組み合わせてデッキを構築します。

ポケモンのカード
フィールドに出して戦わせるポケモン
(バトル場やベンチ場に出す)

エネルギーカード
ポケモンが技を使うために必要なカード

トレーナーズカード
ゲームを優位に進めるためのサポートカード

 

 

まだポケモンカードに慣れていない方はスタートデッキと呼ばれるデッキを最初に購入し、それで練習していくのが良いと思います。

 

注:ポケモンカードはゲームのバランスを保つためにレギュレーションというものが存在します。毎年、レギュレーションが更新され、古いカードが使用できなくなるので、注意が必要です。

(例:2024年時点では、左下にF、G、Hと記載されているものが使用可能で、それ以前『A、B、C、D、もしくはそれ以外の書かれかた』のカードはデッキに入れることができません。)

※一部のカードは使用することができます。詳細はポケモンカードトレーナーズウェブ等をご覧ください。

デッキシールド

最悪なくても良いですが、基本的にはデッキにデッキシールド(もしくはスリーブ)というものをつけた方が良いです。

これがあれば、カードが傷つく機会が減るため、カードを長持ちさせることができます。

 

 

 

ダメカン

このカードゲームではポケモンがダメージを受けた際に、そのダメージを記録するアイテムが必要です。

ダメージカウンター(通称:ダメカン)と呼ばれるものや小さなサイコロ(10、50、100の数値が記載されているもの)を使用します。

 

 

コイン

特定の状況でコイントスを使用する場面があるため、コインが必要です。

コインサイコロというものもあり、コインを使用する際には、こちらのサイコロを使用しても大丈夫なことになっています。

(※身内でやる場合は普通のサイコロを使用し、奇数、偶数でコインの目を決めるというやり方もあります。)

 

状態異常(どく、やけど)のマーカー

ポケモンが特定の状態異常になった際に、その状態になったということを示すためにマーカーを使用します。

これはスタートデッキ等を購入した際に、ついてくることも多いため、それらを購入していれば、別途購入する必要はないです。

身内同士の試合では、自作のマーカーを使用しても良いと思います。

 

 

 

あれば便利なグッズ

プレイマット

プレイマットによってはバトル場、ベンチ、デッキ、トラッシュ等の位置が分かりやすく記載されているため、対戦がスムーズになります。

またプレイマットには紙製やラバー製の種類があります。ラバー製に関しては価格が若干高い分、カードが掴みやすくなったりする等のメリットがあるので、ポケモンカードに慣れてきたらラバー製を購入することをおすすめします。

 

 

 

USEDマーカー

ポケモンカードには1ターンに1回しか行えない行動であったり、1試合中1回しか行えない行動があります。

使うデッキに慣れていない場合は、どうしてもその行動を行ったかどうかわからなくなるため、このUSEDマーカーがあると便利です。
(使い方:使った場所にUSEDマーカーを置く。)

またこのマーカーがあると、見栄えがよいため、対戦動画などではあるとわかりやすくなります。

ただUSEDマーカーは公式で出ているものではないので、基本的に公式試合では使わない方が良いです。
どうしても使いたい場合は対戦相手や審判(通称:ジャッジ)に使ってよいかどうか確認してみてください。

 

 

 

 

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