ウルトラプロ社やアルティメットガード等のマグネットローダーにレギュラーサイズ(ポケカ、ワンピースカード、MTG等)のカードを収納した際に、何mmかインナースリーブがはみ出して気になることはありませんか?
この記事ではそれらを解決できるインナースリーブとそのメリット、デメリットについて紹介しています。
解決できるインナースリーブ
(縦入れ)
(横入れ)

(縦入れ)
メリット
この記事のタイトル通りですが、カードにピッタリのサイズなので、マグネットローダーからスリーブがはみ出しません。
またこういった製品のほとんどはUVカットがついているものがほとんどなので、ディスプレイする際の紫外線対策の一つにもなります。
更にコレクションではなく、普段使いであったとしても、その1重目のスリーブ目として普通に使えます。
デメリット
カードにピッタリのサイズなので、カードの出し入れが少し難しいです。
慣れていなければ、カードの出し入れする際に欠けや白欠けのできる可能性もあるので、注意が必要です。
本当に入れたいカードを入れる前に、余分なカードを出し入れし、スリーブの入り口や中の隙間を大きくしておくと良いでしょう。
まとめ
これらのインナースリーブを使用すると、マグネットローダーからスリーブがはみ出さなくなるため、便利です。
マグネットローダーに入れない場合であっても、普通のUVカット付きのインナースリーブとしても、普通に優秀なので、今後もマグネットローダーを使用していく方には一考の余地ありです。
ただ上記で記載したデメリットの通り、普通のインナースリーブで慣れている方は、どうしても『カードの出し入れが難しい!』といった印象は覚えると思うので、これだけは練習して慣れていくしかないと思います。
以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもコレクションする際の参考になれば幸いです。