ダイソーでは、
ホロライブカードゲームに
(レギュラーサイズ:約88mm × 63mm)
合うスリーブが数種類販売されています。
この記事ではそれぞれの特徴や用途、
注意点を詳しくご紹介します。
スリーブ
Rー11、Rー10 トレカスリーブ
サイズ
91mm x 66mm
枚数
R-11:100枚
R-10:70枚
価格
100円(税抜)
タイプ
R-11:ゆったり/ソフトタイプ
R-10:ゆったり/ハードタイプ
色
透明

挿入時の写真

こんな方におすすめ
カードを手軽に簡易保管したい方に
向いているスリーブです。
1枚のみでの運用も十分可能で、
ソフトタイプとハードタイプの2種類から
好みに合わせて選べます。
コスパを重視する場合は
R-11のソフトタイプがおすすめです。
Rー12 Rー13 トレカスリーブ
サイズ
92mm x 66mm
枚数
40枚
価格
100円(税抜)
タイプ
ゆったり/ハードタイプ
背面
R-12:黒
R-13:白

挿入時の写真
(Rー12を使用)

こんな方におすすめ
色付きで裏面が中が見えない仕様のため、
コレクション用としてはもちろん、
練習デッキ用の簡易スリーブとしても活用できます。
注意点
1個あたり40枚入りと
他のダイソースリーブと比べて
枚数が少なくコスパが劣ります。
また、耐久性が高いわけではないため、
本格的なデッキや大量に使用する場合は
公式スリーブなど別のスリーブをおすすめします。
R-9・RS-9
上記2つより一回り小さいスリーブとして、
・R-9
・RS-9(サイドイン)
があります。
こちらは非常にぴったりなサイズのため、
上記2つのスリーブを
使用する前の1重目としても活用できます。
ただし、ロットによってはカードに
圧がかかってしまうものもあるため、
必須ではありませんが、
気になる方はお好みで使用してみてください。


まとめ
ダイソーのスリーブは
すべて100円(税抜)と非常にリーズナブルで、
手軽にスリーブを揃えられる点が魅力です。
とりあえず保管用にダイソーのスリーブを
1つ買っておくなら、
R-11がおすすめです。
耐久性はやや控えめなため、
長期使用やシャッフル時には
不向きな面もありますが、
以下のような方には
十分に実用的な選択肢といえるでしょう。
・まずは気軽に試してみたい初心者の方
・練習用デッキのスリーブを揃えたい方
・高価なカード以外を手軽に保管したい方
一方で、
大会やイベントなど対戦の頻度が高い方や、
高価なカードをコレクションしたい方には、
耐久性やフィット感に優れた公式スリーブや
本格的なスリーブ
(KMC・KATANA・ドラゴンシールドなど)
の使用を検討するとよいでしょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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