ひらがな麻雀『ひらがじゃん』

ひらがなだけで遊べる
新感覚の麻雀風ゲームです。
複雑な役や
点数計算を一切覚える必要がなく、
ひらがなさえ読めれば
子供から大人まで直感的に楽しめます。
麻雀の敷居を大幅に下げた、
家族みんなで盛り上がれる
優秀なファミリーゲームです。
どんなゲーム?

基本的なルールは、
毎ターン「カードを1枚引いて、1枚捨てる」
を繰り返しながら、
ひらがなのカードで
複数の単語を作っていくというものです。
紙製の『ひらがじゃん』では、
3×3×2の形で単語を揃えることを目指します。
「あの文字が来れば単語になる!」
「やっぱり別の単語の組み合わせを思いついた!」
という閃きの瞬間も楽しく、
言葉のセンスや発想力が問われるため、
大人同士でも十分に盛り上がれます。
麻雀経験者から見ると
カード版ののひらがじゃんは
麻雀らしさは少なめなので、
より本格的に楽しみたい場合は
牌バージョンがおすすめです。
カスタマイズ要素もあり
基本の「3文字・3文字・2文字」に慣れてきたら、
ルールを自由にアレンジして遊ぶこともできます。
たとえば、
「4文字・4文字」の形にして
難易度を上げたり、
「食べ物の単語のみ」のように
テーマを絞ったりするのも一つの手です。
また、
「特定のジャンルの単語を含めたら追加点」
といったボーナスを設けても盛り上がります。
遊ぶたびに
ルールを変えてみるのもおすすめです。
カード版ひらがじゃんの遊び方
① カードを配る
各プレイヤーに7枚ずつカードを配ります。
残りのカードは山札として、
裏向きで中央に置きます。
② 手札を並べる
配られたカードを、
表向きにして自分の手元に並べます。
③ 最初のプレイヤーを決める
じゃんけんで勝った人が最初のプレイヤーです。
以降は順番(時計回りでも反時計回りでも)に
手番を進めます。
④ 手番で行うこと
手番のプレイヤーは、
次の2つを順番に行います。
・山札からカードを1枚引き、手元に加える。
・手元のカードから1枚を選び、
捨て札にする。
⑤ 勝敗
④を順番に繰り返し、
最初に「3文字・3文字・2文字」の単語の組み合わせを
完成させたプレイヤーの勝ちです。
メリット
子供の語彙力・知育にぴったり
ひらがなで遊ぶため、
小さい子でも楽しみながら
自然と言葉を覚えられます。
親が知っている単語を
子供がどんどん吸収していく場面も多く、
家族みんなで盛り上がりながら
知育にもなる一石二鳥なゲームです。
本格的なバージョンでさらに楽しめる
この紙製の商品でも十分楽しめますが、
本格的な手触りで遊べる牌バージョンや
(牌バージョンでは2×3×3×3の単語)
家庭用自動麻雀卓に対応した
バージョンも展開されています。
より本格的な雰囲気で楽しみたい方や
大人のみで遊ぶ場合は
こちらが特におすすめです。
さらに牌バージョンでは
麻雀特有の『ポン』『カン』『ロン』なども
楽しむことが可能です。
牌バージョン↓
専用マット↓(マットがあるとプレイしやすく音も軽減できます。)
28mmの牌用、
家庭用自動麻雀卓に対応したバージョン↓
感想
『ひらがじゃん』は、
ルールはシンプルなのに、
気づけばしっかり頭を使っているという
魅力があります。
「考えさせられている」という感覚ではなく、
自然と夢中になって考えてしまう、
そんなゲームです。
気軽に遊べて、
家族団欒のひとときや
友人との集まりはもちろん、
子供の学習にも自然と役立つなど、
幅広いシーンで活躍できる一品です。
シンプルで簡単なのに頭も使う、
そんなゲームをお探しの方は
ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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