この記事では、
プレイヤー向け/保管向けに分けて、
それぞれのケースの特徴や選び方の
ポイントを紹介しています。
ドラゴンボールスーパーダイバーズを保管できるおすすめのローダーについて
プレイする方
ちょっぴり大きくなったカラーローダー

・コスパが良い
・カラー展開が豊富で、色分け管理ができる
色の違いで
「アバターカード用」
「バトルタイプ別」など、
用途ごとに分けて
管理できるのが魅力です。
また、薄型のため、
デッキケースにも収まりやすく、
プレイ用として扱いやすいローダーです。
公式スリーブ(2重スリーブサイズ)に
入れた状態で、
ほぼぴったり収まるサイズ感となっています。
ディスプレイ・保管メインの方におすすめ
フルプロテクトスリーブS

プラスチック製の硬質プレートでカードを挟み込み、
しっかり保護できるケースです。
フルプロテクトスリーブは
昔からコレクターに愛用されており、
保管用としての安心感は抜群です。
フルプロテクトスリーブSは、
公式スリーブに入れたままで
ぴったり収まるサイズ感となっています。
マグネットローダー

磁石でしっかりと固定し、
カードを保護できるケースです。
見た目に高級感があり、
ディスプレイ用途に非常に向いています。
最近では、性能を問わなければ
100円ショップなどでも購入でき、
手軽に導入しやすい点も魅力です。
多くの場合、
2重スリーブで、
ぴったり収まるサイズ感となっています。
ただし、
1重スリーブのみで保管する場合、
多くのマグネットローダーは
レギュラーサイズのカード用に作られているため、
ダイバーズ用のインナースリーブだけでは
内部に若干の余りが出ます。
そのため、1重スリーブで保管する場合は、
レギュラーサイズ用のスリーブを
使用すると安心です。
※まれにレギュラーサイズ用スリーブが
内部で噛んでしまうことがあります。
気になる方は、
「ブラックボーダーのUVカットスリーブ」など、
やや小さめ設計のものを使用すると、
その心配はなくなります。
※また一部、さらに大きいサイズの
マグネットローダーも販売されています。
スクリューダウン

ネジで固定し、
カードをしっかり保護できるケースです。
重厚感のある見た目で高級感があり、
ディスプレイ用途に非常に向いています。
サイズや厚みのバリエーションが豊富で、
価格帯もさまざまです。
商品によっては100円ショップで
販売されているものもあります。
また、カードをはめ込む溝の有無や
形状も製品ごとに異なるため、
スリーブとの相性を事前に確認すると安心です。
まとめ
ダイバーズカードの保管方法は、
「プレイ重視」か
「ディスプレイ・コレクション重視」か
によって最適な選択が変わります。
プレイ用であれば、
薄型で扱いやすく、
コスパにも優れたカラーローダーがおすすめです。
一方で、しっかり保護したい方には
フルプロテクトスリーブS、
高級感のある見た目で
飾りたい方には
マグネットローダーやスクリューダウンが向いています。
それぞれにメリット・特徴があるため、
「どう使いたいか」を基準に選ぶことが大切です。
用途に合ったケースを選び、
大切なカードを長くきれいに保管しましょう。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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