ボードゲーム「ウボンゴ」に、
ポケモンバージョンが
あるのをご存じですか?
ポケモン ウボンゴは、
ウボンゴの面白さはそのままに、
ピカチュウをはじめとした
ポケモンたちが描かれた
パズルピースで遊べる、
家族向けにもぴったりの作品です。
この記事では、
ポケモン ウボンゴの特徴、
遊び方をまとめています。

ウボンゴとは?
ウボンゴは、
パズルピースを使って
カードの白いマスを埋める
「スピードパズルゲーム」です。
全員が同時にスタートし、
最初に完成させた人が
「ウボンゴ!」と宣言します。
これを8ラウンド繰り返し、
合計ポイントが最も高い人が勝利となります。
子どもはもちろん、
ファミリーでもわいわい
楽しみながら脳トレができるのが魅力です。
海外では、
小中学校で脳トレ教材として
導入されているゲームでもあります。


複数人での遊び方(ルール)
①カードをシャッフルする。
すべてのカードがA面(かんたん)
が下になるようにしてシャッフルし、
テーブルの中央に置いて山札にします。
全員がB面(難しい)に
挑戦する場合は、
B面が下になるようにしてシャッフルし、
同じように山札にします。
② パズルピースを配る
各プレイヤーに、
8種類のパズルピースを配ります。
③ 全員が同時にパズルに挑戦
各プレイヤーは、
山札の上からカードを1枚取り、
自分の前に置きます。
「よーいどん!」などの合図の後、
全員が同時にカードを裏返し、
パズルに挑戦します。
※A面は3ピース、
B面は4ピースを使用して完成させます。
④一番最初に完成した人が「ウボンゴ!」
最初に完成したプレイヤーは
「ウボンゴ!」と宣言し、
そのカードを獲得します。
(ポイントになります)。
その後、
他のプレイヤーは制限時間内に完成できれば、
同じようにカードを獲得できます。
・A面に挑戦している場合:20秒
・B面に挑戦している場合:30秒
制限時間までに完成できなかった場合は、
そのカードを最初に完成した
プレイヤーに渡し、
そのプレイヤーのポイントになります。
⑤8ラウンド終了後、ポイントが一番多い人の勝ち
8ラウンド終了時点で、
最も多くカードを獲得した
プレイヤーが勝利です。
※ラウンド数や制限時間は、
人数や遊ぶ時間に合わせて調整
しても問題ありません。
ポケモン版ならではの特徴(通常版との違い)
ポケモンのデザインでテンションが上がる。
パズルピースに
ポケモンのイラストが
描かれているため、
見た目だけでも楽しく、
子どもが食いつきやすいです。
子どもにアドバイスしやすい
子どもにヒントを出すとき、
通常版だと「この形のピース」など
形で伝える必要があり、
少し説明しづらいことがあります。
一方ポケモン版なら、
「ピカチュウのピースを使ってみて」など、
ポケモンの名前で伝えられるため、
アドバイスがしやすいのも魅力です。

脳トレとしてちょうどいい
気軽に遊びながら
「考える力」を鍛えられる感覚があります。
難易度が2段階で選べる。
ポケモンウボンゴは、
遊ぶ人に合わせて難易度を選べる
仕様になっています。
・初心者でも遊びやすいA面(かんたん)
→ モンスターボールの絵柄
・難易度が高いB面(むずかしい)
→ スーパーボールの絵柄
子どもと遊ぶ場合でも
難易度を調整できるのは、
大きな魅力です。
また、
メタモンのピースを外して
7ピースで挑戦することで、
さらに難易度を調整することもできます。


注意点
スピードゲームなので差が出やすい
複数人で遊ぶ場合(得意な子・不得意な子がいる場合)や、
大人と子どもで遊ぶ場合は、
スピードに差が出やすいです。
その分、難易度を調整してバランスを取ったり、
勝敗にこだわらず、
気軽に楽しむのがおすすめです。
対象年齢・プレイ人数
対象年齢
7歳以上
プレイ人数
1~4人
一人でもパズルゲームとして遊ぶことができます。
こんな人におすすめ
・ポケモンが好きな方
・学習玩具として使えるゲームが欲しい方
・脳トレ系のゲームを探している方
・ボードゲーム初心者の方
・子どもと一緒に楽しめるゲームを探している方
まとめ
ポケモン ウボンゴは、
ウボンゴの面白さはそのままに、
ポケモンデザインになった
スピードパズルゲームです。
短時間で盛り上がりやすく、
ルールも分かりやすいため、
子どもと一緒に楽しむ
家族向けボードゲームとして
おすすめできます。
気になった方は、
ぜひチェックしてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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