通常のUNOに、
ポケモンの要素を加えた
「ウノ ポケットモンスター カードゲーム」。
本記事では、通常のウノとの違いや
基本的な遊び方について、解説していきます。

ウノとは?
UNO(ウノ)は、手札のカードを
できるだけ早く出し切ることを目指す、
世界的に人気のカードゲームです。
基本ルールはとてもシンプルで、
場に出ているカードと「色」または
「数字」が同じカードを出していきます。
もし出せるカードがない場合は、
山札からカードを1枚引きます。
(引いたカードが出せる場合は
そのまま場に出してもよい。)
また、UNOにはゲームを
盛り上げる「特殊カード」も存在します。
例えば、
相手の番を飛ばす「スキップ」や、
順番を逆にする「リバース」、
カードを引かせる「ドロー2」など
があり、
運と駆け引きの両方を楽しめるのが魅力です。
さらに、
公式ルールのほかに
ローカルルールも多く、
遊ぶメンバーによって
独自のルールが採用されることもあります。
通常版との違い
通常のUNOとの大きな違いは、
各カードにポケモンのイラストが
描かれていること、
そして通常のUNOにはない
「特別な特殊カード」
(ゲッコウガ、カビゴン)が
2枚追加されている点です。
これらのカードによって、
通常のUNOとは少し違った展開や
駆け引きが楽しめるようになっています。


「特別な特殊カード」の効果
ゲッコウガ
前のカードが何であっても
使用できます。
このカードを出したら、
好きな色を宣言します。
次のプレイヤーは、
宣言された色のカードが
出るまで山札からカードを
引かなければなりません。
カードを引いた場合、
そのプレイヤーのターンは終了します。
その次のプレイヤーに
順番が移る際は、
ゲッコウガを出した人が
改めて色を宣言し、
その色からゲームが再開されます。
カビゴン
前のカードが
何であっても使用できます。
このカードを出したら、
好きな色を宣言します。
次のプレイヤーは
カードを3枚引いて
手札に加えたあと、
宣言された色のカードを
手札からすべて捨て、
そのままターンが終了します。
ゲーム開始時の遊び方
1.親を決める
すべてのカードをまとめて山札を作り、
各自1枚ずつカードを引きます。
一番大きい数字を引いた人が
親になります。
2. カードを配り、スタートカードを出す
親は各プレイヤーにカードを
7枚ずつ、伏せて配ります。
その後、山札の一番上から
カードを1枚めくって脇に置きます。
これがスタートカードになります。
3. ゲームを開始する
親の左隣の人が最初のプレイヤーとなり、
時計回りに順番が回ります。
自分の番になったら、
以下のいずれかを行います。
・手札からカードを1枚出す
・山札からカードを1枚引き、
引いたカードを手札に加える。
(または、引いたカードが出せる場合は
そのまま場に出してもよい)
対象年齢・プレイ人数
対象年齢
7歳以上
プレイ人数
2~10人
少人数でも遊べるほか、
大人数でも盛り上がるため、
家族や友人同士など幅広いシーンで楽しめます。
まとめ
「ウノ ポケットモンスター カードゲーム」は、
通常のUNOにポケモンのデザインと
追加の特殊カードが加わった、
子どもから大人まで楽しめるカードゲームです。
基本ルールは
通常のUNOと同じなので、
UNOを遊んだことがある方ならすぐに楽しめます。
一方で、ポケモン版ならではの
特殊カードによって、
通常のUNOとは少し違った展開に
なりやすいのも魅力です。
少人数から大人数まで
対応しているため、
家族や友人との遊びにもぴったり。
ポケモン好きの方はもちろん、
UNOを持っていない方は、
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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